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2021年1月23日土曜日

古い32bitのWindows7にlinux antiXをインストール、wifi設定、日本語入力、スクリーンショットの設定 初心者向け

低スペックのWindowsがインストールされた端末をサクサク動かすようにLinuxをインスコした

Windows10もインスコできない、7でも重たくて使いにくいということで

一般の人などはネットサーフィンや動画を見る、ショッピングをする、MicrosoftOfficeを使うくらいなのでLinux antiXくらいでよいかと

Windows10をインストールされていて安い端末も重くて使いにくいのでLinuxをインストールしたほうが良い

Windows7スペック詳細

LaVie L LL150/WG PC-LL150WG

CPU Celeron Dual-Core T3000 1.8GHz/2コア

メモリ容量 4GB

リナックスをダウンロードは下記URL

https://antixlinux.com/download/

EvoWiseからダウンロードした

fullの最新版antiX-19.3_386-full.iso をダウンロードした(2021/01/21)

isoをUSBメモリに

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成した

Rufusのダウンロードは下記URL

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/rufus/


デバイスはUSBを選択、ブートの種類をantiX-19.3_386-full.isoを指定

後は特にいじらずスタート




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ダウンロードが必要です
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このイメージは Grub 2.02+dfsg1-13 を使用しますが、このアプリケーションには Grub 2.04 のインストールファイルのみ内蔵しています。



それぞれのバージョンの Grub は他のバージョンの Grub と完全な互換性はありません。イメージに適合したバージョンの Grub インストール ファイル (core.img) を探すことができます。

- インターネットに接続し、ダウンロードを試行するには [はい] を選択してください。

- Rufus のデフォルトのバージョンを使用する場合は [いいえ] を選択してください。

- この操作を中止する場合は [キャンセル] を選択してください。



注意: ファイルは現在のディレクトリへダウンロードされます。ファイルが既に現在のディレクトリにある場合はダウンロードせず自動的に再使用されます。

適合するバージョンがオンラインで見つからなかった場合は内蔵しているバージョンの Grub が使用されます。
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はい(Y)   いいえ(N)   キャンセル   
---------------------------

と警告がでるが心配せずにはい(Y)


ハイブリッド ISO イメージの検出ではOK

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Rufus
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警告: デバイス “Sony_4GU (D:) [3.9GB]” のデータは消去されます。

この操作を続けるには [OK] を、終了する場合は [キャンセル] をクリックしてください。
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OK   キャンセル   
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と警告がでるがOK、USBの中身を消すからバックアップ取っておきなさいという警告

完了したら、該当の端末を再起動しBIOSを起動する

biosの起動はメーカーによって違うので「メーカー名 BIOS」と検索すればでてくるかと

今回使用したラップトップのメーカーはNECなのでF2、連打

→キーで詳細、↓USBレガシー機能:をEnterキーを押し使用するを選択


→キーで起動に、USB HDDを1:に移動(F6)、起動させないデバイスにある場合はx(エックス)で起動順位にあげてF6


F10を押してセットアップ確認で、はい


antiX Linuxセットアップ画面でF2(言語)を押して日本語を選択


F3(タイムゾーン)を押してTokyoを選択


他はカスタマイズしたい場合はカスタム

EnterでantiX Linuxを起動



デスクトップ画面でインストールアイコンをクリック
antiX Linuxはシングルクリックなのでダブルクリックすると2重にアプリが起動したりエラーがおきる

利用規約は次へ


Seloect type of Installationは端末にインストールするならディスクへ自動インストールを使用を選択して次へ


インストールが始まります、94%でプログレスバーが止まるので次へ


コンピュータ名:とコンピュータドメイン:は特に必要がないと思うので次へ


タイムゾーンのフォーマットなど問題なければ次へ


デフォルトユーザログイン名:と標準ユーザパスワードとroot パスワード:を入力して次へ


インストールが完了したので完了ボタンを押す前にUSBを安全に取り外します↓


タスクバーのリムーバブルデバイスの取り外しをクリック


YADはsdbをチェックしてOK


OKを選択、USBを抜いてOSインストール画面の完了ボタンを押す

再起動するのでBIOSを起動させる NECはF2、連打


さっきの逆でUSBレガシー機能:はFD/CDを選択


起動順位1:にしてるUSB HDD:をx(エックスで)削除


F10を押してはいでエンターでハードディスクから起動する



お気に入りのアプリケーションをクリック、アプリケーションを選択、システムを選択、コントロール・センターを選択


antiX Control Centreの左メニューのネットワークを選択、無線接続(Connman)を選択


StatusタブのWiFiのPoweredをOnを選択


次にWirelessタブを選択すると接続できるWifi一覧が表示されるので該当のWifiを選択して
Connectをクリック


Passphraseにパスワードを入力、Old Passphraseはパスワードを間違うと間違ったパスワードが表示される


これでWifi接続される

次はスクリーンショットをインストールする

デフォルトで入っているスクリーンショットは選択した領域のスクリーンショットができないのでxfce4-screenshooterをインスコする
デフォルトのスクリーンショットはお気に入りのアプリケーションのアプリケーションのグラフィックスにある


お気に入りのアプリケーションのアプリケーションのシステムのSynapticパッケージマネージャを選択


xfce4と検索窓で検索するとxfce4-screenshooterがでてくる


チェックボックスをクリックしてインストール指定をクリック


適用をクリック


これでお気に入りのアプリケーションのアプリケーションのアクセサリの一番下にスクリーンショットができる


スクリーンショットのショートカットも作成したいのでタスクバーにあるファイルマネージャーをクリック


ファイラーの空白部分で右クリックの表示クリックの隠しファイルを表示にチェック


ファイラー上部メニュー一番右の親ディレクトリに移動をクリック


親ディレクトリに移動をクリック


usrをクリック


shareをクリック


applicationsをクリック


xfce4-screenshooterをデスクトップにドラッグアンドドロップ


次に日本語入力ができるようにする

ソフトウェア・インストーラーをクリック


パスワードが求められるのでインストール時に決めたパスワードを入力

パッケージインストーラーが表示されたら検索窓でjapanと検索



japanese_Default_Firefox_esr
Japanese_Firefox
Japanese_Font
Japanese_input_fcitx
Japanese_LO_Latest_full
Japanese_LO_Latest_main
Japanese_Thunderbird
にチェックをいれる(firefoxやthunderbird、LibreOfficeは使うのでチェックした)

間違ってインストールしてもインストールボタンの隣りのアンインストールボタンを押せば消せる

インストールボタンがアクティブになるので実行、コマンドプロンプトがたちあがりインストールが実行される

インストール中に確認がでたら(Y/N)、Yと入力

プロセス終了。と表示されたら、はいを選択


お気に入りのアプリケーションのアプリケーションのシステムのSynapticパッケージマネージャを選択、パスワードを求められるのでパスワード入力


検索窓でfcitxと検索

fcitx-config-gtk2
fcitx-frontend-gtk2
fcitx-frontend-gtk3
fcitx-frontend-qt4
fcitx-frontend-qt5
fcitx-module-kimpanel
mozc-utils-gui

を上記でインスコしたxfce4-screenshooterと同じようにインストール

インストールが完了したら、お気に入りのアプリケーションのコントロールセンターをクリック


セッションをクリック、ユーザーのデスクトップセッションをクリック


startupタブの11、12行の
# Puts a flag on the taskbar to show which keyboard is being used if more than 1 keyboard layout is detected

fbxkb-start & の下に

#fcitx-autostart
fcitx-autostart

と入力


現在のファイルをビルドと現在のファイルの実行/表示


desktop-session.confタブをクリックし末尾に

#SET FCITX
export DefaultImModule=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

と入力する

現在のファイルをビルドと現在のファイルの実行/表示


上部メニューのファイル(F)をクリックして保存(S)をクリック

startupタブをクリックして同様に保存して画面を閉じる

保存がグレーであったらしなくてよい、保存されている


お気に入りのアプリケーションのログアウト(L)を押して再起動




windowsのキーボードにある一番左上の 半角/全角 漢字 を押すと日本語、英語入力が切り替えられる

動作も早くなり快適です

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